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ひたちなか市

  • 2019年5月5日
  • 2019年5月5日

ひたちなか海浜鉄道 各駅探訪

ひたちなか海浜鉄道 湊線は、茨城県ひたちなか市の勝田駅と阿字ヶ浦駅を結ぶ、全長14.3kmの路線。全線が単線非電化です。 起点はJR常磐線の勝田駅。旧勝田市の市街地を通ると、景色は一転してのどかな田園地帯に。旧那珂湊市の中心地を目指します。 那珂湊駅の周辺には名所旧跡が数多く、隣の大洗町とともに観光 […]

  • 2019年5月4日
  • 2019年6月29日

阿字ヶ浦(あじがうら)【ひたちなか海浜鉄道 各駅探訪】

《海水浴場からネモフィラの丘へ》 湊線の終着駅・阿字ヶ浦。歴史と趣きのある駅舎が建っています。阿字ヶ浦海水浴場の最寄り駅で、かつては東京の上野から、直通列車がありました。駅名標には、貝とアンコウ、釣り針、海藻が描かれています。 近隣の見どころ 阿字ヶ浦海水浴場 「東洋のナポリ」の異名を持つ、真っ白い […]

  • 2019年5月3日
  • 2019年6月29日

磯崎(いそざき)【ひたちなか海浜鉄道 各駅探訪】

《サツマイモ畑が広がる風景》 平磯から磯崎に向かう途中、住宅地越しに海が見える区間があります。磯崎駅に近づくと、周りに畑が広がります。主にサツマイモ畑。駅名標にもサツマイモが描かれています。 茨城県は、干し芋の生産量が全国1位。中でもひたちなか市は、その中心的な生産地です。駅周辺の道路はやや入り組ん […]

  • 2019年5月2日
  • 2019年6月29日

平磯(ひらいそ)【ひたちなか海浜鉄道 各駅探訪】

《くじらの大ちゃんが人気》 平磯駅の前後は住宅地ですが、殿山側・磯崎側ともに、少しだけ海が見えるポイントがあります。駅名標に描かれているのはクジラとパラボラアンテナ。クジラは平磯海水浴場の「くじらの大ちゃん」。パラボラアンテナは、平磯太陽観測センターの電波望遠鏡ですが、磯崎駅の方が若干近いです。なお […]

  • 2019年5月2日
  • 2019年6月29日

殿山(とのやま)【ひたちなか海浜鉄道 各駅探訪】

《 花咲くホームと水戸八景》 殿山駅のあたりは切り通し。駅舎とホームは周りの土地より一段低い所にあり、駅前から丘の上の住宅地へ、ゆるやかな坂道がのびています。 ホームの脇には、近くにある茨城県立那珂湊第二高校の「湊二高 はま菊応援団」による花壇が並んでいました。色とりどりの花に包まれた、明るい雰囲気 […]

  • 2019年4月29日
  • 2019年6月23日

那珂湊(なかみなと)【ひたちなか海浜鉄道 各駅探訪】

《魚と文化が盛りだくさん》 ひたちなか海浜鉄道の本社があり、機関区や保線区があり、列車交換(すれ違い)も行なわれる、湊線の中枢駅。「歴史と伝統のある駅で開業当時の面影を残した駅」として、関東運輸局から“関東の駅百選”に選ばれています。築100年近い駅舎ですが、よく整備されていて、古さを感じさせません […]

  • 2019年4月23日
  • 2019年6月29日

中根(なかね)【ひたちなか海浜鉄道 各駅探訪】

《秘境駅ランキングに入ったこともあるけれど》 中根駅は、両隣の金上駅、那珂湊駅とは、駅間距離が(湊線にしては)長く、その間の車窓は田園風景。季節によってまったく異なる景色が堪能できます。 ※2014年、当駅と那珂湊駅の間に、高田の鉄橋駅が開業しました。 中根駅は田んぼの真ん中にあり、周囲に建物がほと […]

  • 2019年4月19日
  • 2019年6月29日

金上(かねあげ)【ひたちなか海浜鉄道 各駅探訪】

《旧勝田市の住宅地》 勝田の住宅地に位置する駅です。2010年、駅舎とホームが改築されて、列車のすれ違いができるようになりました。 陸上自衛隊勝田駐屯地が近くにあり、駅名標には戦闘機と戦車がデザインされています。 勝田とともに縁起がいい駅名ということで、勝田-金上間の「縁起のいい切符」が発売中(金上 […]

  • 2019年4月18日
  • 2019年6月29日

日工前(にっこうまえ)【ひたちなか海浜鉄道 各駅探訪】

《時刻表に載らなかった“幻の駅”》 日工前駅はもともと、日立工機の従業員専用駅として開業しました。 1998年から一般の旅客駅となり、すべての列車が停車しています。表町商店街の南側に位置する、1面1線の駅。 湊線の多くの駅に共通する特徴ですが、ホームが長いです。これはかつて、国鉄・JRからの直通列車 […]

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ゲイムマンの日本縦断紀行(アメブロ)

もともとは「ゲームセンターでゲームをプレイして、1面クリアするごとに、1プレイ分の金額と同じだけ増える“ゲーム路銀”を交通費にして日本縦断を目指す『日本縦断ゲーセン紀行』」……だったのですが、ゲーセン巡りよりも、普通の観光旅行の方が主になってしまっています。

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